NISA(ニーサ)NISA(ニーサ)って聞いたことありますか?


今、TVや雑誌なので話題の言葉ですよね。


これは、少額投資非課税制度といいまして、


【少額】

少ない金額の


【投資】

投資には、


【非課税】

税金をかけません。


という【制度】のことです。


なんとも、庶民の僕らが投資をし易いようにしてくれている金融庁のお助け制度なんです。


■でも、少額っていくらくらいなの?


NISA(ニーサ)での少額というのは、100万円までのことを言います。


100万円を投資して、120万円になったとしましょう。


本来なら、増えた20万円には税金がかかってきます。


でも、このNISA(ニーサ)の制度なら、なんとその増えた20万円には税金がかからないのです。


20万円丸儲けです。


■じゃあ、NISA(ニーサ)制度がなかったら投資に対しての税金てどれぐらいかかるの?


3%?5%?

それとも、10%ぐらいかな?


いえいえ、本来なら投資で儲けた金額に対して20%も税金として取れてしまうんです。


20%ですよ。


たまったもんじゃないですよ。


先ほどの例で言うと、100万円を投資して120万円になったとしても、

20万円の20%にあたる、4万円は税金として国に取られてしまうのです。


なんとも酷い。


手元にくるのは、4万円をひいた16万円


だいぶ減った感じがしますよね。

今回のNISAは、この投資に対してかかる税金の20%を免除しましょう。


という制度なんです。


■日本版ISA(アイサ)


このNISA(ニーサ)は、日本が始める新しい投資に対しての制度ですが、

日本が新しく作った制度ではなく、イギリスにあるISA(アイサ)と言う制度を元に作った制度なのです。


日本版ISA


NIPPON版ISA


略して


NISA(ニーサ)


NIPPONの頭文字の「N」をISA(アイサ)にくっ付けただけですね。


 


■毎年100万円までという落とし穴


先ほど、少額投資非課税制度の少額の金額は100万円までとお伝えしましたが、

実は少し落とし穴があり、毎回100万円分という訳ではなく、


毎年100万円まで


という事なんです。


ということは、


100万円分投資をしたとします。


2ヵ月後に株式が上がり、110万円になりました。


即、売却♪


そして、100万円が110万円になったので、10万円の儲けですよね。


本来なら、この10万円の20%、2万円が税金として引かれるのですが、

NISAなら、2万円の税金が免除され、10万円まるまる自分の手元に

入ってきます。


そして、次の月に新しい株にまた100万円を投資。


という事ができないんです。


1年間で使える投資の金額の制限は、100万円までなので、


一度100万円分を投資してしまったら、次にこのNISA(ニーサ)の

税制非課税制度が使えるのは、1年後なんです。


ん~、便利なのやら、便利じゃないのやら。。。

■次の年には、さらに枠が増える


100万円を投資してそのままほったらかし。


すると、2年目には、また新しい100万円分の枠がもらえるのです。


ヤッター!これで、200万円投資できる。


そして3年目にもさらに増えます。


ヤッター!ヤッター!これで300万円分の投資に対して非課税になるぜ。

■ずーっと続くと思うなよ。


毎年、100万円分の枠がもらえるNISA(ニーサ)は、ずーっと非課税が続くのかというとそうではありません。


一度100万円を投資してしまった場合、5年間しか、非課税になりません。


6年目なって、やっと120万円になったとしたら、20万円の投資に対しての税金

20%の4万円は税金として取られてしまいます。


なんてこった。


なので、6年目に入ってしまった投資金には2つの道が容易されています。


 


【道その1】5年目に売却する。


ん~これって、投資した株などが上がっていればいいけど、下がってたら売りたくないですよね~。


【道その2】次の年に繰り越す。


1年目に投資した100万円の枠は5年で追い出されてしまいますので、

6年目にもらえる新しい投資枠に移項する方法です。


新たに、投資金額を増やすということはできませんが、1年目のを移動させれるので

株が値上がりしていないときは、こっちの方がお得でしょう。

■この方法を使えば、500万円まで非課税になる


1年目 100万

2年目 100万

3年目 100万

4年目 100万

5年目 100万


とキッチリと枠を使ったとしたら、最大500万までの投資に対して、日本の金融庁は税金を免除してくれます。


ありがとう金融庁。

■どんな投資でもいいの?


NISA(ニーサ)の対象となっている投資は、株式投資信託投資などに限ります。


ETF(上場投資信託)REIT(不動産投資信託)などもOKです。

なので、よく分からない投資などでは、非課税にはしてくれませんので気をつけてください。


それと、NISA(ニーサ)の制度自体は、平成26年~平成35年の10年間だけです。


あれ?


気付きました。


実は、まだNISA(ニーサ)は始まっていません。


来年からの制度になりますね。

■なぜ、今NISA(ニーサ)なの?


っと思う人も多いと思いますが、

実は、現在は、証券優遇税制という制度あり、本来20%かかる税金が

一律10%の軽減税率になっているのです。


そして、この制度が2013年で終わりを告げます。


金融庁としては、これはいかん。


投資をする人が少なくなってしまう。


そしたら、国にお金がなくなってしまう。


なんとしても、国民からお金を巻き上げねば。


国「さ~新しい投資の優遇制度だよ~!

みんなお金を増やしたいよね~?

お金はタンスにしまうんじゃなくて、投資に使おう!」


と言って、国のお金として使いたいんです。


TVCMなので、有名タレントなどが宣伝して、


「この制度は、国民の為の素晴しい税制度だよ」


なんて言っていますが、実際には、国、金融庁の目的は少し違う所にあるのではと思っています。

■ぶっちゃけ、NISA(ニーサ)は得なの?


NISA(ニーサ)自体は税金が免除、非課税になる制度なので、お得といえるでしょう。


ですが、「投資で儲ける」こと自体簡単ではありません。


100万円投資したとしても、5年で増えた金額は2000円ぐらい。


なんてことは、良くあることです。


上がっていればいいですが、下がっていたら最悪ですね。


100万円の投資は、寝かせたまま。


そのまま10年が過ぎ、気付いたことには、非課税から税率20%に戻っている。


なんてことになら内容にしてくださいね。

■さあ!NISA(ニーサ)を始めよう。


実際にNISAの制度を使うには、NISA専用の講座を銀行などで作る必要があります。


・開設できる講座は1人につき1講座のみ

・開設後は変更などはできない


ん~、色々な証券会社や銀行がこぞってCMをしている理由が分かりますね。


お客の取り合いってことです。


現在もっている、株などは対象外となりますので、

NISA(ニーサ)の恩恵を受けたい方は、新しく投資を始めてみてください。


色々な、銀行、証券会社がキャンペーンをやっていますので、

しっかりと見極めてNISA口座を開設して下さい。


ちなみに、私はまだ様子を見て高みの見物ですw


あっ、動画でも説明していますので、よかったら見てください。


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