お客さんがめちゃくちゃ怒ってクレームの電話をしてきた。


いやー・・・。

本当にビックリしました・・・。

とある案件をメルマガ紹介したんです。

「○○会社の投資案件がとてもよい商品なので、よかったら調べてみて下さい」と。

ネットで調べてみたら、

その会社の不評や、裁判沙汰の記事がいっぱい出てきたと。

「この業者と連絡が取れません(切実)」
みたいな書き込みもありました。

僕が「大丈夫ですよ。」と言いながら出るわ出るわ・・・。

これ、いったい何が起こっているのか想像つきますか?
僕自身は久々にこの感覚を思い出しました。

「あぁ・・・このお客さんは日本語で検索してるわ」

投資を日本語で検索 例えば「日本生命と言う保険会社が凄くいいよ」と話したとします。

この時には誰もが日本語の漢字が頭に浮かびますよね。

でも、「アフラックと言う保険会社が凄くいいよ」と話した時には、
おそらくカタカナが頭に浮かびます。
そしてカタカナは日本語です。

でも、この時に僕が言いたかったのは
「aflacと言う保険会社が凄くいいですよ」と言いたかった。

こういう違いが発生してしまいます。

発音は同じ「あふらっく」だったとしても、僕が言ったのは
”aflac”

お客さんが聞いたのは
”アフラック”

で、それで一体何が変わるのかと言うと、インターネットで検索した時に大きな違いが出てしまいます。

まず、根本的に日本語と英語では検索される範囲が変わってきます。

日本語「アフラック」で検索されるHPは約175万件
英語「aflac」で検索されるHPは約468万件

こんなに違います。

魅力的な投資をみつけたいあなたに伝えたい、見つけられない理由
で、先ほどの話の続き。

僕が調べたはずの会社が財務局から警告書を送られていて、
なおかつ報告命令にも応じていないようです。

「同じ発音の会社名であって、それ日本の会社だから」

同じように聞こえても僕が言ったのは英語です。

だから本当にその会社の事を調べたいのであれば英語で調べないと正しい検索結果は得られません。

しかも、よくよく調べればもちろん住所も違うし電話番号も違う。

でもそのお客さんは「名前が一緒だ」というだけでパニックになってしまったようです。

お客さんはこの経験を「ちょっと恥ずかしい」と仰っていましたが、
メルマガで話していいと言っていただきありがとうございました。

あなたの元にくる投資話はだいたい詐欺なんですよ。

「英語で調べないと探せない情報を日本語で検索してしまう」

という疑うことなく自然に行われる間違いは、
日本人なら誰しもやってしまう間違いなんです。

でも、英語で調べないと探せない情報であれば
日本語で調べたところで目当ての情報は出てこないでしょ?

と思うかもしれませんが、ここに金融業界特有の事情があります。

お金が絡む会社の場合
日本で「○○金融 株式会社」とか「○○投資 株式会社」
なんて名前は殆どありませんよね?

こういう会社は大体の場合、英語を使っています。
○○ファイナンス
○○キャピタル
○○インベストメント

日本の会社なのに英語を使うんです。

で、英語を使うと何が起きるかと言うと、
英語圏の会社と名前がかぶってしまう・・・。

だからカタカナで検索しても似たような商売をしている
違う会社が出てきてしまう。

そして、それを見て勘違いしてしまう。
実はこの現象若い人ほど多いんです。

ネット検索することに慣れている人ほど、疑問を持った瞬間にインターネットで検索し始めて答えを探す癖がついています。

で、そこで得られた答えが最も正しい答えとして認識される。

よく「包丁」や「自動車」なんかで例えられるやつです。
便利なモノでも使い方を間違うとなんとやらって事。

これが「何故あなたは魅力的な情報を探せないのか」の理由です。
と言うか日本人が魅力的な情報を探せない理由です。

世界でたった1%ちょっとの人しか話せない言葉で調べて全てを知ったように満足してしまいます。

因みに僕は英語が話せません。
少しずつはレベルアップしていると信じたいですが、それでも自信をもって「ワタクシ英語話せます」とは到底言えません。

でも、そもそも日本語でネット検索するときだって

「投資 初心者」とか
「○○ 不倫」とか
「掃除機 ランキング」とか

結構、単純な単語を並べて検索しているだけです。

英語だって同じです。

それらしい単語を並べれば案外調べられます。
そこからの翻訳はGoogle大先生にお任せすれば大丈夫。

「Google翻訳使っても正確な日本語にはならないじゃないか」

と言われたこともありますが、日本語だけで調べている人。
だけには言われたくない。

今日は日本語だけで調べるのが常識になっている私たち日本人が、
肝に銘じておくべき事例だと思ったのでお伝えしました。

それでは。

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